ウェブフォームからの問い合わせ管理、1件ずつメールを開いて確認していませんか。Salesforceでできる3つのこと
2026年10月4日
この記事の要点 問題点:なぜ、問い合わせの確認と進捗が見えないのか ホームページのウェブフォームが複数あり、フォームごとに送信先のメールアドレスが違う。Salesforceを導入する前の会社では、そうした状態がよくありま…
Dreamforce 2026まとめ|AIforceとSalesforce in Claudeで、中小企業が今からできる3つの準備
2026年10月3日
この記事の要点 「Salesforceを開かずにSalesforceを使う」。Dreamforce 2026でいちばん象徴的だったのは、新しい機能そのものよりも、この“入口”の変化でした。 こんにちは。京都でSalesf…
Salesforceの滞留商談を見つける方法。活動が登録されない原因と、会議で確認する2つの見直し
2026年10月2日
この記事の要点 問題点:なぜ、商談の進捗が分からなくなるのか 営業会議で「この商談、今どうなっている?」と聞いても、担当者に聞かないと答えられない。Salesforceを導入していても、そうした状態になることがあります。…
Salesforceの取引先と基幹システムの得意先は、単位が違う。連携の前に、提案の段階で決める3つのこと
2026年10月1日
この記事の要点 問題点:基幹システムの「1社」と、Salesforceの「1社」は違う 基幹システムの得意先マスタは、受注、納品、請求という「お金と物の流れ」の単位で作られています。そのため、同じ会社でも、受注先、納品先…
「Salesforce in Claude」を試したら、マネジャーがなくてもパイプラインマネジメントができると思いました
2026年9月30日
週に一度、マネジャーが商談の一覧を開き、ひとつずつ確認していく。 止まっている商談はないか。次にやることは決まっているか。今月の受注見込金額は、予算に届きそうか。気になる商談があれば担当者に声をかけ、状況を聞いて、次の行…
Salesforce導入の開発範囲は「見積の段階」で決める。Excelの仕分けを始める前に決める3つのこと
2026年9月29日
「このExcelも、Salesforceに載せられますか」 導入の打ち合わせで、こう聞かれる場面は多いと思います。私も何度も聞かれてきました。お客様の手元には、営業の管理表、進捗表、集計表と、長年使ってきたExcelがた…
Salesforceの確度はフェーズで決める。ABCランクの受注見込から切り替える3つの見直し
2026年9月28日
Salesforceで商談を管理しているのに、受注見込はABCDのランクで判断している。ランク別に金額を集計して、予算と比べている。 Salesforceの導入をお手伝いしてきた中で、導入済みの会社でいちばんよく見かける…
取引先データに「年賀状リスト」の名残はありませんか。AIに名寄せを任せる前に決めておく3つのこと
2026年9月27日
そろそろ年賀状の準備を始める時期ですね。 年賀状のリストというと、宛名印刷のためのファイルと思われるかもしれません。ところが、Salesforceの導入をお手伝いしていると、この年賀状リストが「会社でいちばん充実した顧客…